INSPIDERはエムエム総研が提供する社内構築型の インサイドセールス支援サービスです。

エムエム総研 History

2006年弊社出版

2017年 弊社出版

  • 1989年

    (平成元年)

    リクルートの横浜営業所長だった萩原(現CEO)が設立。 自身が営業出身だったこともあり営業コンサルや販促支援を開始

  • 1998年

    アメリカ視察

    非生産的な日本の法人営業を、分業や技術活用で効率化が進むアメリカの法人営業並みに進化させるべく、法人営業支援事業を強化

  • 1999年

    BtoBアウトバウンドコールセンターサービスを開始

    当時日本ではまだ珍しかったコールセンターを活用した法人営業分業を支援するサービスを開始

  • 2004年

    サービス拡張

    イベントプロモーション会社を買収するなど、支援手法を拡大。 広範な実行支援サービスとプランニングから実行までのワンストップ支援を強みに事業を拡大

  • 2009年

    事業ドメイン変更

    事業ドメインをBtoBマーケティング支援業に変更。単一手法や点の支援から全体最適の実現へとドライブ

  • 2017年

    ビジネストランスフォーメーション事業開始、同時にBtoBマーケティングアカデミー開校

    長年培ったノウハウを資産に内製でインサイドセールス、デマンドジェネレーションに取り組む企業の支援を本格化
    2018年 内製型のインサイドセールス支援サービスの提供先が30社を超える、延べ60名以上のインサイドセールス人財を育成

エムエム総研は、平成元年の創業依頼一貫して法人営業支援、BtoBマーケティング支援を行ってきた老舗です。

エムエム総研概要・沿革

BtoBマーケティングアカデミー

2017年-培ってきたノウハウを資産に、BtoBマーケティングアカデミーの開講と同時に、内製でマーケティング、インサイドセールスに取り組む企業を支援する新たなサービスを立ち上げました。 2019年2月時点で延べ64名のインサイドセールス人財の育成を行い、卒業生は支援先でインサイドセールス実務に従事しています。

BtoBマーケティングアカデミー

人財とノウハウの源泉

当社ノウハウの源泉は、大きく分けて以下の3つです。
  • 経験と社内人財
    1999年より数多のBtoBアウトバウンドを支援してきた経験とそこで培われた社内人財が開発・提供するサービスです。
  • 率先垂範による実証
    自社デマンドセンター及びアカデミーでの率先垂範を通じ、実証されたノウハウをサービスとして提供しています。
  • 内製型の取組み支援実績
    業界でいち早く内製型の取り組み支援を開始し、わずか1年足らずで30社を超える企業のデマジェン、インサイドセールスを支援してきました。 そこで得られたノウハウや経験を次のサービスへと還元しています。

ポジショニングー他社との違い

内製・社内構築型支援

わたしたちは、内製・社内構築型でインサイドセールスに取り組む企業を支援するプロフェッショナル集団です。
今、そしてこれからにおけるインサイドセールスは"施策"では無く組織インフラです。
わたしたちが実現するのは、一過性の短期成果の打ち上げ花火では無く、仕組みの継続と成長の持続です。

設計からインハウスでの実行・推進まで支援

立上げと定着に必要なのは実行力と推進力です。
わたしたちは、アドバイスをして終わりのコンサル集団では無く、常駐・派遣型の実行支援人財と、具体的アウトプットを伴うコンサルティングの両面から取り組みを支援しています。

パートナーに選ぶべき理由

活動の成熟度に応じた最適支援

立上げ~成熟期にかけて、必要な支援内容は変化していきます。
当社はコンサルタント、常駐人財、プラットフォーム、紹介人財、研修講師といったリソースをもとに、フェーズに応じた最適な支援内容を提供することで、活動の成功とコスト最適化を同時実現致します。

ツール選定・活用から人財・育成まで全体最適支援

ツール、コンサル、実行等、それぞれの領域で多様なインサイドセールス支援ベンダーが存在していますが、領域毎に選定・調達を行ってしまうことで戦略の一貫性を失い、活用されないオーバースペックなツール導入や、要件を満たさない人財・アウトソーサーの選定を行ってしまうことが往々にして発生します。
当社は貴社ご担当と綿密なすり合せを通じ戦略・設計の策定を支援し、それに基づくツールや人財等のリソース選定・調達まで一貫支援致します。

Service Concept

インサイドセールスを取り巻く今

採用難、購買のデジタル化、そして働き方改革への対応から急速に取り組みが進むインサイドセールス。
成功を収めている企業が増加する一方で、ただ闇雲に膨大なアポ取りコールを展開し、人財の離職や深刻なブランド低下を招き活動が終焉する企業が少なくありません。
目先のアポ数だけを追いかけてしまい営業生産性や未来の顧客育成を怠った活動。
属人的で根性主義、訪問営業時代と同じことを社内で行っているだけの活動。
顧客のことを省みずひたすら強引なアポ取りを繰り返すインサイドセールス。
従事者のモチベーションやキャリアを度外視し量的な活動に終始させる組織運営。

そんな前時代的な取り組みの先に明るい未来は存在しません。

インサイドセールス3.0

わたしたちは一過性の取り組みや瞬発的成功で終わるインサイドセールスでは無く、
活動が継続し持続的な事業成長に貢献するインサイドセールスの取り組みを支援します。
現代の競争環境においてインサイドセールスを組織に定着させインフラ化できるかどうかは業績成長を持続させるうえでの重要な分岐点となります。

活動を継続させ、成長を持続させるための鍵は、顧客を中心におき、経営、従事者と"三方善し"の状態を創造することです。

エムエム総研のあらゆるサービスは、この三方善しのインサイドセールス活動を実現することをコンセプトとしています。

活動の継続、成長の持続の鍵は
三方善しの取り組み


サービス提供におけるこだわり

顧客本位のコミュニケーション

タイミング、コンテンツ、手法の観点から顧客にとって最適なコミュニケーションの実現を支援します

人財の成長機会とモチベーション

インサイドセールス、営業、活動に従事する全ての人財にとってのモチベーションを大切にします

データ&テクノロジー活用

属人的になりすぎない再現性ある仕組みをデータとテクノロジーの活用を通じて追及します

将来顧客の維持・育成

一過性の成果で終わらないために、今すぐ受注に繋がらない顧客を大切に管理し育成します